ポスティングのメリット・デメリット

ポスティングのメリット、デメリット

ポスティングのメリット

販売促進を考える時、「どの地域に宣伝しようか?」と悩まれるのではないでしょうか?
ポスティングの場合は「●●市▲▲1丁目に配布したい!」と町名単位で指定出来るのが特徴です。
新聞折込の場合は新聞販売店の独自の配達エリアあり、そのエリアに従ってエリアを決めなければなりません。
ポスティング業者でも独自にエリアを作成しているところもありますが、大半が町名での指定が可能となります。

基本的にはポストがあるご家庭には全て投函していきますので、新聞折込より多くの家庭に広告を届ける事が出来る。

「一軒家だけに配布したい」「マンションに配布したい」「事業所に配布したい」とセグメントも可能ですので、ターゲットを狙って販売促進が行えるので、余分な印刷をする必要もなくコストも削減が可能である。

多くのポスティング業者は水曜日、木曜日、金曜日の3日間で配布。という配布スタイルが多いのですが、1週間、2週間、1ヶ月などの期間を長く設定する事も可能であり、その場合は配布料金が安くなる場合がある。
理由は期間を長く設定する事によって他の広告と一緒に配布する可能性が高くなり、ポスティング業者側も1枚で配布するより2枚3枚で配布した方が良いので少し価格を下げてでも期間を長く受注するメリットがあるので、お急ぎでない広告は期間を長く設定する事によって経費が削減出来ますので、印刷の段階から早めに準備する事をお勧め致します。


ポスティングのデメリット

ポスティングのデメリットはクレームです。反響率のページでもご説明させて頂きますが宅配寿司の場合、反響は1%前後。100枚配布して注文は1件が目安になります。
逆に、100枚のうち99枚はゴミとなって捨てられてしまうのが現実です。住民の方から言わせると「ゴミを入れるな!」とチラシに書いてある電話番号に電話がいってしまいます。
その際にクライアント様が住所と名前を確認して頂けるとポスティング業者は「投函禁止リスト」に追加してくれるので次回からはそのご家庭には投函しないようにしてくれます。
ただ、配布スタッフさんが会社からの伝達が不十分だった場合や誤ってクレームが発生したお宅にまた投函してしまう場合もありますので、今後のポスティング業者の課題の1つです。
どの業種でもありますが、ポスティングをする場合はクレームが発生するという事を念頭において販促をご検討された方がよいでしょう。

新聞折込と比較した場合、極端な例でいうと、新聞折込は1日で日本全国に配布が可能(購読者のみ)ですが、ポスティングの場合はクライアント様の配布エリアに合わせてスケジュールを組んで配布しますので、最低でも2日~1週間かけて配布します。あと繁忙期では人手が足りずにお断りするケースもあるのが現状です。

料金では新聞折込より割高となります。
理由は新聞折込は購読者だけに新聞を届けるついでに配布することと、細かい指定が出来ないため、新聞販売店専用のエリアから決めなければならないことと、折込では1度に数十枚を一緒に配達出来るので、1枚単価が安くても運営が可能。
一方、ポスティング業者の場合、1度に2枚~4枚くらいの少ない部数を投函するため1枚の単価は割高になります。

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