ポスティングの広告を折加工

ポスティングの広告を折加工

折加工の種類一覧

折加工とは、印刷物を目的や用途によって折りたたむことを言います。折って仕上げるタイプのカタログや、案内状などを封筒に入れるために折るなど、様々な場面で活用されます。
折り方にはデザインや使い方によって様々なものがあり、折加工を上手に利用することで印刷物の品質を高めることができます。

二つ折 四つ折 観音折 観音開き折
巻三つ折 外三つ折 ジャバラ四つ折 ジャバラ五つ折
巻四つ折 リバースマップ折 レター折 地図折

折加工した場合のポスティング効果

折加工することによって「ただの紙」がパンフレットになります。
折加工には様々な加工方法がありますがポスティングをされる場合はポストに入るサイズで加工されるのがお客様からの印象が変わってきます。
例えばA4サイズの広告をそのままポストに投函すると小さいポストの家庭ですと少し丸めて投函する必要があります。
その場は問題ありませんが、その後郵便配達の方や新聞の配達でその上から押し込まれる場合があります。
そうなると、広告が新聞などで上から押され、住民の方がポストから取り出す時にぐちゃぐちゃになっている場合があります。
そこで二つ折りまたは三つ折りなどで加工しておくと、きれいに投函され折加工により「パンフレット」のようになっておりますので、保存しておいてもらえます。
ただ折加工には1回の折の工程で1円~2円ほどかかりますので費用面で割高になりますが、折られていると必ず開こうとする心理を使いながら費用対効果をしっかり検証してから折加工された方が良いでしょう。


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