ポスティングの単価設定の考え方

ポスティングの単価設定の考え方は大きく分けて3つあります。

ポスティング業者に直接ご依頼頂く場合は

 

①在宅型

在宅型の場合は各スタッフが住んでいる近所に配布を致します。

スタッフ層は主婦や定年後の高齢者が一般的です。

主婦は空いた時間に少しお小遣い、高齢者は健康維持のために行う場合が一般的なため、金銭面というよりは時間を有効に使いたい方や健康のためにポスティングをする。といったことが多いため受注単価も少し割安の場合が多いです。

 

②移動型

移動型の場合は仕事に応じて現場を移動し1日仕事をする場合が多いため日当の場合は7000~8000円くらいは配布員にお支払し、時給でも900~1000円くらいはお支払するため少し割高になる場合が多いです。

 

在宅型は単価は抑えられますがクライアント様が配布したいエリアに配布スタッフがいない場合配布が出来ないためエリアの規制がございます。

移動型はクライアント様のご希望エリアに配布に行きますので基本的にはどのエリアでも配布することが出来ます(難所のエリアは除く)。

③代理店

いわゆる広告代理店です。

ポスティングは行わずに広告全般の業務をされている代理店にご依頼される場合は

新聞折込、CM、印刷、ネット広告をご依頼する際にポスティング業務も同時に受注し各地元のポスティング業者に再依頼して配布を行ってもらうケースです。

クライアント様からすると1つの代理店に同時にご依頼が可能となりますのでご依頼する手間がなくなり多くの企業が活用しております。

代理店にご依頼される場合地元のポスティング業者に再依頼する際に手数料として5%~50%ほどいわゆるマージンが発生するため割高になるケースがございます。

 

クライアント様のご依頼の状況に応じて考え方は様々でございますが、地域密着の企業様であれば地元のポスティング業者に依頼し、「東京都全域配布」「横浜全域配布」といった大規模なご依頼や印刷と新聞折込も同時にされたい場合は大手広告代理店にご依頼されるのが一般的です。