ポスティングの料金、価格

ポスティングの料金、価格

ポスティングと新聞折込の料金比較

ポスティングと新聞折込では一般的にポスティングが1割~5割位割高となります。

例えば、今週の土曜日に販促を検討した場合

  • ポスティング@6円
  • 新聞折込@4円

この価格の差は、首都圏のポスティング業者はご依頼頂いた広告を配布する際に2枚~4枚を同時に配布する事が多く、対する新聞折込は1日に数十枚から連休やお正月では1度に100枚の広告が一度に配布されます。
この面から考えても費用が割高なのは予想がつくと思われます。


ポスティングの料金の目安

まずは東京23区で配布がしやすいエリアで1時間で1000件可能な場所があります。
ただ1日8時間配布して8000件配布が可能か?といったら不可能です。
マンションで断られてしまう場合もありますし、一軒家を配布すると時間がかかりますし。
平均すると1時間で300件くらいが目安となります。
そうなると配布単価がいくらくらいになるかというと、1人の配布スタッフに8時間仕事をしてもらうと日給計算で少なくても7000円ほどは支払わなければならないと思います。
完全出来高制で支払うポスティング業者も多々ありますが、歩合であっても同等の支払いが出来るように設定をしています。
あと会社を運営するにあたり必要な経費が家賃、事務員費用、GPS携帯使用料、税金、バイクリース代、ガソリン代、スタッフ募集の求人広告費などがあり、一般的には配布スタッフに7000円支払った場合には、
同じく7000円が会社を運営するのに必要な経費を計算しております。

時間計算を考慮した算出結果(東京23区)

  • 必要経費:スタッフ費用7,000円+会社運営費用7,000円=必要経費14,000円
  • 東京23区の場合:1時間で300件配布×8時間労働=2,400枚
  • 単価目安:必要経費14,000円÷2,400枚=@5.83円

これが全てではありませんが目安は5円~6円が一般的な単価です。
ポスティング業者によっては企業努力し、常に2種類の広告が配布出来るようにシステム化している会社もありますが、その場合でも最低コストを1枚5.83円とすると
常に2種類で配布出来た場合でも2.5円~3円が最低基準となります。
お隣の神奈川の場合も見てみましょう

時間計算を考慮した算出結果(神奈川県横浜市)

  • 必要経費:スタッフ費用7,000円+会社運営費用7,000円=必要経費14,000円
  • 神奈川県横浜市の場合:1時間で250件配布×8時間労働=2,000枚
  • 単価目安:必要経費14,000円÷2,000枚=@7.0円

横浜市だとこのような結果となります。
費用はなるべく安い方が良いのですが、しっかり会社を運営し、配布スタッフにも給料を払えば最低単価はご理解頂けると思います。
「安かったけど反響が全くなかった!」では困ります。特殊な場合もございますし、紙のサイズや、配布期間にもよって異なりますが、
最低限の単価がなければ会社は運営出来ませんので、その点をご注意して下さい。
一番良い方法は、自分で近所を2~3時間、実際ポスティングして1時間何件配布出来るかお試しされるのが一番です。
初めての方であれば3時間ポスティングすると大変疲れます。足も痛くなり、チラシを持っている腕も翌日には筋肉痛になります。
思っている以上に重労働なのでお安く出来ないのが本音と言えるでしょう。

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